オフィスで使うデスクの選び方

オフィスで利用する家具は作業効率にも大きく関係してきます。オフィス環境の向上を念頭に置いて選べば、より快適なオフィス作りが実現できます。効果的なアイテムを選ぶためにも、まずはオフィス家具の特徴を知りましょう。

従業員の数に合わせて多く配置されるデスクは、オフィススペースの多くを占めます。スペースにゆとりを出したいのであれば、すべてのサイズを一律にするのではなく、業務内容に応じて大きさを変えるといいでしょう。例えば営業職のためデスクでの作業時間が短い、主にノートパソコンを使用していて書類仕事がほぼないなど、デスクの上に出しておくものが少ないケースであれば、100~110cm程度の幅のデスクでもあまり不自由を感じることがありません。

このような場合、デスクの奥行きについても検討の余地があります。標準的な70cmよりやや小さい60cmタイプを視野に入れてもいいでしょう。ペーパーレス化やパソコンの省スペース化が進み、仕事をするには広いデスクの方が便利という固定概念も崩れつつあります。デスクサイズを見直すことで、スペースの有効活用にもつながるので見逃せないポイントです。

スペースの有効活用のためにオフィス家具を見直すのであれば、費用を格段に抑えられる中古オフィス家具にも目を向けてみるといいでしょう。中古需要の高いオフィス家具専門店であれば、「どの商品にしたらいいかわからない」「予算を◯◯円くらいで揃えたい」「レイアウトに悩んでいる」などの悩みを解決出来る中古オフィス家具が豊富に揃っています。格安配送も行っているので、まとめての購入も非常に便利です。

デスクはサイズだけでなく、その色も作業に大きな影響を与えます。白系の色であればすっきりした印象、黒系の色であればシックな雰囲気、木目色であれば自然な印象が強まります。このように色次第で人に与える印象もまったく異なってきますし、自分が机で行う作業によって適した色と適さない色がそれぞれあるともいえるでしょう。仕事で使うのであれば集中力を持続しやすい色(ダークブラウン、ダークグレーなどの黒に近い色、またはグリーンやブルー)などを選ぶのがおすすめです。